and(&)formsの機能は以下になります。
2つの入力形式
スライド式とチャット形式の切り替え
入力形式として、直感的なスライド方式と会話型チャット形式から選択できます。
目的に応じて使い分けられます。
スライド式
この形式は、ユーザーが1つの質問に対して1ページずつ順番に回答する
シンプルな入力方法を採用しています。各ページに1つの質問を表示することで、
視覚的に情報を整理しながらスムーズに操作できます。
チャットボット式
対話形式で進む入力方式で、ユーザーが会話をするように
質問に答えていく形式です。この方法により、ユーザーはより自然で
親しみやすい体験を提供されます。質問に答えることで次のステップに進み、
操作感が向上します。
入力支援機能
リアルタイムアラート
フォームに入力された内容に対し、即座にエラーチェックを行い、
誤りがあればその場でユーザーに通知します。
プログレスバー
フォームの全体進捗を視覚的に示し、残りの入力作業を明確に把握できるようにします。
入力成功サイン
正しく入力された場合、リアルタイムで確認し、チェックマークを
表示して、ユーザーに完了を示します。
離脱防止ポップアップ
ページを離れようとした際、確認ポップアップが表示され、
入力途中での離脱を防ぎます。
送信制御機能
必要事項が全て入力されるまで、次のページへ進むことができない仕組みで、
送信エラーを減らします。
スマホ用キーボード自動変換
スマートフォンでフォーム入力する際、最適なキーボードが自動的に切り替わり、
入力効率を向上させます。
ふりがな自動入力
姓名を入力すると、自動的にふりがなが補完され、ユーザーの手間を軽減します。
郵便番号で住所自動補完
郵便番号を入力するだけで、対応する住所が自動的に表示され、
迅速な入力が可能になります。
必須/任意項目のカスタマイズ
項目ごとに必須か任意かを設定可能で、必要な情報だけを強調することで、
ユーザー体験を向上させます。
項目別フリーテキスト入力
ユーザーに自由にメッセージやコメントを記入してもらえる欄を設置し、
個別対応が柔軟にできます。
半角・全角自動変換
入力された文字を自動的に全角や半角に変換し、データの一貫性を確保します。
メールドメインの候補表示
メールアドレスを入力する際、一般的なドメイン候補が表示され、
ユーザーの入力を支援します。
フォーム離脱項目の分析機能
and(&)formsでは、フォーム離脱の原因を詳細に分析できます。
管理画面でフォームへのエントリー状況だけでなく、どの項目でユーザーが
離脱しているかを可視化します。離脱率の高い箇所を特定し、
改善することで、コンバージョン率の向上を図ります。
ユーザーがどの質問で離脱したかが一目でわかるため、フォームの最適化に非常に有用です。
ABテスト機能
and(&)formsのABテスト機能を使うことで、複数のフォームデザインを
比較して効果的なフォームを見つけることができます。
既存のオリジナルフォームとand(&)formsで作成したフォームを同時にテストし、
リアルタイムで正確なデータを取得できます。
また、スライド式やチャットボット式など異なる入力形式に対しても
同時に効果を検証し、最適な方法を見つけることが可能です。
このプロセスを通じてフォームの改善を進め、コンバージョン率向上を目指します。