+CLOTHET|CRM活用で売上150%成長を実現
アパレルブランド「+CLOTHET」は、ECを中心に展開する
D2Cブランドとして成長する中で、顧客との関係を深めるCRM施策の強化を課題としていました。
広告費の高騰により新規顧客獲得のコストが上昇していたため、
既存顧客との関係を強化し、LTV(顧客生涯価値)を高めるマーケティング施策の重要性が高まっていたのです。
それまで同社ではメールマガジンを中心に情報発信を
行っていましたが、顧客の行動や属性に応じた
細かなコミュニケーションまでは実施できておらず、
CRM施策を本格的に実行するための仕組みが求められていました。そこで導入されたのがStoreCRMです。
導入後は、誕生日メールの配信や購入後フォローメール、
RFM分析を活用したセグメント配信など、顧客データを活用したマーケティング施策を展開しました。
特に誕生日メールでは、誕生月の月初にクーポン付きメールを送信し、
利用されなかった場合には25日後に再度メールを送るシナリオを設定するなど、
顧客の反応を踏まえた施策を実施しています。
こうしたCRM施策の結果、セグメント配信のクリック率は
通常のメルマガと比較して2.6倍、CVRは4.5倍に向上しました。
また、メール・SNS経由の売上は前年同月比で150%に成長し、
StoreCRM経由の売上は前年の約5倍に拡大しています。
誕生日メールの2回配信施策では売上が40%増加し、
LTVも3〜4年前と比較して約2倍に成長しました。
現在ではCRM施策は広告やメルマガと並ぶ主要なマーケティングチャネルとして
位置づけられており、今後は休眠顧客の掘り起こしや
オフラインイベントとの連携など、顧客接点をさらに広げる取り組みを進めていく予定です。
事例参照元:https://storecrm.com/ja/introduction/crossclothet-interview/
MINIMAL WARDROBE|ECマーケティング基盤を整えCRM施策を強化
ファッションディレクター干場義雅氏が手掛ける
オンラインセレクトショップ「MINIMAL WARDROBE」は、
ブランドの世界観を大切にしたEC運営を行う中で、
顧客とのコミュニケーションをより強化するためのCRM施策の整備が課題となっていました。
これまでもShopifyのメール機能などを活用して顧客への
情報発信を行っていましたが、
ECマーケティングを本格的に行うためには機能面で限界があり、
より高度なマーケティングオートメーション施策を実行できる
環境が必要とされていました。
また、海外製ツールは導入や運用のハードルが高く、
日本語でサポートを受けられるサービスを求めていたことも背景にありました。
そこでStoreCRMを導入し、ECマーケティング施策を実行できる
環境を構築しました。
お気に入り機能や自動シナリオ配信などの機能を活用することで、
顧客の行動に合わせたコミュニケーション施策を実施できるようになりました。
StoreCRMの導入によって、これまで実施が難しかった
MA施策をECストアに取り入れることができ、顧客データを活用したCRM施策の基盤が整いました。
事例参照元:https://storecrm.com/ja/introduction/minimalwardrobe/