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アローサル・テクノロジーのAIリスキリングは、部門ごとの業務・課題を洗い出し、
「AIで何を実現するか」を明確にしたうえで、研修+OJTで実務レベルのAI活用人材を育成する伴走型プログラムです。

全社員向けの基礎研修やeラーニングでAIリテラシーを底上げし、
AIアンバサダー育成や人事評価への反映によって、個人レベル/組織レベルを段階的に引き上げます。

さらに、RAGを含むデータ整備やセキュアな生成AI環境構築、AIエージェント開発まで一気通貫で支援し、現場から経営層、そして新規事業創出へとつながる「御社のAIラボ」としてDX/AXを加速させます

アローサル・テクノロジーのAIリスキリングサービスとは?

アローサル・テクノロジーのAIリスキリングサービスは、
「なぜAIが社内に定着しないのか」という現場のつまずきから出発し、“知っている”AIを“使いこなせる”力に変えていく伴走型プログラムです。

システム部門だけが盛り上がる導入や、
一度きりの研修で終わる取り組みではなく、役員・管理職・現場担当、
さらに業種ごとに内容をカスタマイズし、1,000本以上のメニューから御社専用のカリキュラムを設計します。

現状診断、教育設計、ワークショップ・ハンズオンによる研修、
活用・定着支援の4フェーズで構成され、営業・管理・企画など
実務ど真ん中のテーマを扱うことで、「明日からこう使える」が具体的に見える設計です。

研修後も、実務で試す→課題を共有→再学習というサイクルを回し、
勉強会や事例共有が自走する状態までを視野に入れて支援します。

100社・2万人超の実績に基づく、再現性の高いAI人材育成サービスです。

アローサル・テクノロジーのAIリスキリングの特徴

1. 「現場のつまずき」から逆算したリスキリング設計
アローサルは、いきなり研修メニューを作ることはしません。
まずは「なぜAIが社内に根付かないのか」を徹底的に洗い出すところから始めます。

例えば、システム部門だけでツールを作っても現場が使ってくれないケース。
目的があいまいなまま導入して、「AIに任せる仕事が思いつかない」と現場が戸惑うケース。
さらに、「仕事を奪われるのでは」「ミスが出たら誰の責任か」といった不安から、反発が起きて止まってしまうケースもあります。

アローサルは、こうした“現場のつまずき”を前提にプログラムを設計します。
単にAIの知識を増やすのではなく、「知っている」で止まっている状態から「実際に使いこなせる」状態へどう橋をかけるか。
そのプロセスと同時に、「学んだことをどう社内に広げていくか」までセットで設計する――ここがAIリスキリングの大きな特徴です。

2役職・部門・業種ごとに最適化されたカスタマイズ研修
アローサルの研修では、「全員に同じ内容を一斉に教える」ということはしません。
まず、立場ごとにゴールをきちんと分けて考えます。

経営層には、AIが事業や収益にどんな影響を与えるのか、
どんな投資判断が必要なのかといった視点を中心に行います。

マネージャー層には、自分の部門の課題をどうAIで解決し、
業務をどう効率化できるかという視点で、
現場の担当者には、「明日からこの操作をこう使えばいい」と分かる、
具体的な使い方とパターンを用意します。

さらに、業種ごとの業務シーンを踏まえた演習や、
1,000本以上あるメニューから組み合わせたカリキュラムで、御社の業務プロセスに合う研修内容をオーダーメイドで組み立てます

だからこそ、受講した方が「自分の仕事なら、こういう場面で使えそうだ」と具体的にイメージしやすくなり、研修で学んだことを現場の仕事へスムーズに落とし込めるようになります。

3.フェーズで構成された「定着まで見据えるAIリスキリング」

アローサルのAIリスキリングは、単発の研修メニューではなく、次の4フェーズで構成されたプロセスとして設計されています。

1. 現状診断 
 まずは、業務ヒアリングやスキルアンケート、現場インタビューを行い、
 いま社内でどれくらいAIが使われているのか、どこに壁があるのかを見える化します。

2. 教育設計
 次に、誰にどんな内容を教えるべきかを整理し、レベル別の教材や、
 自社の業務に合わせた活用例(ユースケース)を設計します。そこから、最適な学習プランを組み立てます。

3. 研修実施
 研修本番では、講義だけでなく、ディスカッションや実際に手を動かすハンズオン、
 多人数で進めるプロジェクト形式の演習などを組み合わせ、できるだけ実務に近い形でスキルを身につけてもらいます。

4. 活用支援
 研修後は、学んだことを実際の業務フローに組み込めるようにサポートします。社内のよくある質問(FAQ)の整理や、自社データとAIをつなぐ仕組みの活用支援、部門をまたいだ展開、定着状況のモニタリングまでフォローします。

この4フェーズにより、「研修をやって終わり」ではなく、「現場に根付き、組織全体で活用される」状態まで伴走するのがAIリスキリングのコアとなっています。

4. 業務にど真ん中で刺さる“自分ごと化”コンテンツ
同社の研修は、抽象的なAI概論よりも「自分の仕事にどう効くか」を徹底的に重視します。

営業であれば提案資料作成やメール文面の作成、
管理部門なら社内規程の要約やマニュアルの再構成、
企画部門ならアイデア出しと仮説整理、といった具合に、部署ごとの具体的な業務テーマをそのまま研修に落とし込んでいきます。

これにより、参加者のマインドは「AIは便利そうだ」から、
「これなら明日から自分の業務に使える」に変わります。

結果として、スキルの定着率や活用意欲が高まり、研修の場だけで終わらない“実務レベルのAI活用”が実現しやすくなります。

5. 「わかった」で終わらせない継続学習と定着支援
生成AIは一度習っただけでは身につかず、使ってみて初めて出てくる疑問や課題も多い領域です。

アローサルはその前提に立ち、研修⇒実務で試す⇒課題を共有⇒再学習、というサイクルを回す前提で設計します。

ワークショップ形式、反復学習、研修後の社内導入フェーズの支援などを組み合わせ、
「教えたあとにどうフォローするか」までプログラムに組み込んでいるのが特徴です。

これにより、参加者一人ひとりのスキル向上だけでなく、社内で勉強会が自然に立ち上がったり、部署をまたいだ事例共有が生まれたりと、組織文化そのものがAI活用に寄せて変わっていく効果が期待できます。

6. 100社・2万人超の実績に基づく“再現性の高いモデル”
アローサル・テクノロジーは、AIリスキリング事業として100社以上、
2万人超の受講実績を持ち、大企業から地域の中堅・中小企業まで幅広く支援しています。

J:COMや三井住友海上などの事例では、部門別にカスタマイズした研修と
社内GPTを活用したトレーニングにより、AI活用率の倍増や、全社への視聴・展開といった成果につながっています。

こうした多数のプロジェクトで検証されたノウハウが、
4フェーズのリスキリングモデルやカスタマイズ研修の設計に蓄積されているため、
「一社目の手探りではなく、再現性の高いAIリスキリング」を提供できる点も、大きな強みと言えます。

導入によって期待できる変化

導入前によくある状態
・AIを積極的に使っているのは、一部の“好きな人”だけになっている
・研修やセミナーを開いても、その後のフォローがなく、社内にノウハウがたまらない
・経営陣はAIに大きな期待をしている一方で、現場はピンと来ておらず、温度差がある
・「現場は忙しい」「ミスが怖い」といった理由で、日々の仕事にAIを取り入れるところまで進まない

導入後に目指す状態
・各部門が、自分たちの業務に直結したAIの使い方をいくつも動かし始めている
・勉強会や「こういうプロンプトが効いた」という情報共有が、現場から自然と立ち上がり、続いている
・管理職が、実際に成果物の量や仕事のスピードが上がったことを実感している
・既存の業務フローを見直したり、新しいサービスや事業のアイデアをAIと併せて検討したりする動きが生まれている

私たちが最終的に目指しているのは、単に「AIを使える人」を増やすことではありません。
AIがあることを前提に、仕事の進め方そのものを変えていける組織へと一緒にシフトしていくことです。

導入までの流れ

1. お問い合わせ
まずはフォームからご連絡ください。オンラインで現在の状況や課題を丁寧にヒアリングします。

2. 現状ヒアリング・簡易診断
AI導入の進み具合や社内の温度感、これまでの取り組みを整理し、「どこから手をつけると最も効果的か」を明確にします。

3. プログラム設計・お見積り
対象部門・人数・期間を踏まえ、最適な教育設計とAX(AIトランスフォーメーション)プランをご提案します。補助金や助成金の活用も合わせてサポートします。

4. 研修・リスキリング開始
研修、ワークショップ、OJT支援を組み合わせ、現場の業務と紐づいた形でスキル習得を進めます。

5. 定着化・展開フェーズ
成果の振り返り、改善提案、他部門への横展開、さらにはAIエージェントやRAG活用など発展的取り組みまで一緒に推進します。

導入事例・実績

アローサル・テクノロジーは、AIリスキリングの領域で100社以上・2万人超を支援し、
大企業から地域企業まで幅広い実績を積み重ねております。

大手ケーブルテレビ会社
1,200名以上が受講し、満足度は97%超。部門別に内容を最適化することで、実務での活用率が大幅に向上しました。

大手保険会社
500名×3回の大規模研修が満席。研修後には、部門ごとの勉強会が立ち上がり、生成AIの活用率が2倍以上に増加しました。

地域金融機関・製造業・サービス業など
地域企業向けの研修・セミナーを通じて、エリア全体のAIリテラシー向上に貢献。現場での実務活用が広がっています。

また、1人あたり年間400時間の業務削減につながった例もあり、研修を超えた実務レベルの成果が生まれています。

アローサル・テクノロジーのAIリスキリング・料金体系

料金体系は研修形態や内容によって変わります。以下は参考値となります。
具体的な料金につきまして、各社様ごとにカスタマイズして御見積をさせていただきます。

対面研修
1名あたり/約12時間コース
40万円(税込)

eラーニング研修
1名あたり/約12時間コース
20万円(税込)

カスタマイズ研修
1研修あたり
50万円〜(税別)

よくある質問(FAQ)

Q. 社内にAIに詳しい人がいないのですが、大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。基礎から学べる研修と合わせて、
     社内推進役となる「AIアンバサダー」の立ち上げもサポートします。

Q. ツールをすでに導入していますが、活用が進みません。相談できますか?
A. もちろん可能です。現状の利用状況を整理し、具体的なユースケース設計や、
  社内GPT・RAGとの連携などを踏まえて最適な改善策をご提案します。

Q. セキュリティ面が不安です。どこまで対応できますか?
A. 安全な社内GPTやプライベート環境の構築実績が豊富にあります。
     御社のセキュリティ基準に沿って、安心して使える環境づくりをお手伝いします。

Q. 効果が出るまでどれくらいかかりますか?
A. 多くの企業では、まず数ヶ月でAI活用の土台が整い、
     その後1年程度で全社展開・定着化が進むケースが一般的です。段階的なステップを一緒に設計します。

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