那覇国際通りストリートビジョンとは?
那覇国際通りストリートビジョンは、那覇市の国際通りを歩く観光客や地域生活者へ動画広告、
観光案内、イベント、ニュース、防災情報などを届ける屋外デジタルサイネージで、
約1.6kmにわたる通りの両側に98台を隙間なく配置し、歩き始めてから歩き終えるまで
常にどこかのビジョンが視界に入り続けます。
歩行者の目線に近いL字型の「パワーグリッドビジョン」と、
街灯から吊り下げられ多方向から視認される立体型の「スカイキューブビジョン」の2種類あり、
各49台を連動させることで、単独の看板では得にくい反復接触と、
通り全体を使った一体感のある訴求を生み出しています。
平均接触可能人数は1日約40万人。
沖縄県内の生活者に加え、国内外から訪れる観光客がビジョンを見てくれます。
店舗や施設への誘導、商品・サービスの認知、観光プロモーション、
イベント告知、コンテンツとのタイアップまで、街を歩く時間そのものを広告体験に変えられます。
広告収入は沿道美化やイベント支援、防災情報の提供にも活用されており、
広告掲出そのものが国際通りの価値向上につながる設計になっている点も、
この媒体ならではの魅力です。